年末からコンを詰めて家からほとんど出ずにお勉強していてまあ約一ヶ月ぶりに講演会で発表したのだが、さすがに帰りのJRで、階段の上り下りで3回ほど危ない目にあった。なぜかもう老人のぎこちないよたよた歩きしかできないので、ゆっくりしか動かない体と両足で手すりをしっかり握り、ぱたん、ぱたんと階段を降りていくのだが、なにか確信がなく転びそうになるのである。登りの時は靴の後ろ半分がひっかかる感じであぶないのだ。
それで思ったのだが、結局は視力が問題で、ぼやけて見えない視力が階段の段差なんかを誤認して、ギョッとして反射的に誤動作して転んだりしちゃうのであろう、と。老人にとっては視力の衰えが鬼門である。
視力、視力が問題なのだ。
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