月: 2024年3月

花粉症か、目のかゆみとかすみ

 このところ目の調子が今一で、これも年取ったせいかなと思わないでもなかったが、どうやら花粉症のせいかもと思いだして約二週間。目のかすみまで加わってきて、こうなると眼鏡かけないほうがなんだかよく見えるような気がしてくる。

 今日みたいな雨降りの日だと、電車の中で曇ってしまうのでなおさらだ。

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中高の同窓会から連絡が

 今度は同窓会関東支部から4/19に大学新入生の歓迎会をするとメール連絡あった。その場所が、銀座の出身県のアンテナショップなので、まあ東京が長い者にはなつかしいかもだが、やっと故郷からトウキョウに上京してきた18歳にはどんなもんだろうか、とちょっと思ったことだ。

 社会人¥5500で(年金生活者への割引はない)、基本的に参加予定だが、体調の急変があるかもで、突然のキャンセルを前提にしなければならない。昨秋の街歩きはそれで参加中止した。

 私は5期生で、今年の卒業年次は63期だから・・・、恐ろしいことに58才も歳が離れている。孫の世代だ。出席したら間違いなく最年長。なんだかやだなあ。

 そういえば、同期生世話人から、同期の死亡連絡があった。私の知る限り、たぶんこれで同期生の一割がみまかったことになるだろう。ここから80才になるまでばたばた消えてゆくのだろうな。そのうちの一人が自分のような気がしている。

【追伸】同期生世話人に死亡者数を問い合わせたら、確認済みで26名だそうだ。私の予想より多かった。総数133だから2割弱となる。

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大学同窓会から会報が届いた

 今日年一の尚志会会報(全国版)が届いた。そこに秋の叙勲受章者や訃報欄があって、見るともなく見ていたら、知った名前が訃報欄に・・・。

 私が院生の時すでに教授だった先生3名は別にして(いずれも14歳、16歳ほど年上なのでご長寿だった)、私より一年後輩の名前をそこに見たのにはちょっと驚いた。国史専攻の彼とは学会誌で一緒に役員やってたので親しかったこともある。叙勲者もお一人いてこれは私より3歳年上だ。そういえば西洋史の一人を除いて、あとはいずれも国史関係。さすが国史研究室の目配りはちゃんとしている。

 いずれにせよ、研究室や遺族から同窓会に連絡入れないと会報に記載されないから、未掲載の死亡会員のほうが多いはずだ。私の場合もそうなるはずだ。

 そこに同封されていた「東京支部」の訃報欄に以下があった。お一人が西洋史つながりがあるのであえて掲載するが、この東京支部会費納入者は現在10名しかいないようで、免除者(75才以上、30年間会費納入者)22名、不明者8名と。さてこれではもはや支部として機能していないのではと思わずをえない。私も免除者の資格は十分あるが、振込用紙が同封されていた。ま、寄附になってもいいか。

 恵古シヨさま:34年文学部英文科卒 ご卒業後、法曹界に入り、弁護士として活躍されました。元広島大学の千代田謙教授のご息女で、支部の活動にも参加され貢献されました。・・・

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今日はマンション会議で、疲れた〜

 たしか昨年12月だっけに、2024年度のマンション管理組合の長期修繕検討委員会委員にくじ引きでなったので宜しく、と連絡あった。15年前に管理組合委員長やっていたので、ここ数年そろそろ来るかもと思っていたので、まあしょうがないと思ったのだが、そのお役目の初回が2/25(日)の通常総会、そして本日の3/17(日)が長期修繕の第27期第1回会議で、朝9時から12時集会室集合となっていた。なんで3時間もかかるのかと不審だったが、一時間前に目覚ましかけて直前に着席、実際には一時間半で終わった。しかし疲れた。

 なんという巡り合わせか、15年前、私は管理組合委員長でそれに遭遇していた。今年度は大規模修繕工事の年で、6月中旬から半年間かけての工期となる。我が検討委員会は毎月第三日曜が定例会議日となる。

 集会所に行って見たら、関係委員(新旧3名ずつ)のみでなく、管理組合3名と管理会社5名、それに大規模工事担当会社からも2名の出席もあって、なんと計16名と大人数だった。

 書類の説明の大半は管理会社がしてくれるので、新人の私など黙って聞いているだけだったのだが、朝が早かったせいもあるのだろう、終わっての疲労は半端でなかった。先週木・金曜は帰宅してからビールないし日本酒飲んだのだが、今日は昼間なのでそれはしない。まあ、食事後テレビの前でうたた寝して回復できればいいのだが。

 現役時代は会議の連続だったが、なぜか疲労感はそんなに感じなかったような気がするので、やっぱりこれも老化現象なのだろうか。

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会議参加だけで疲れた、リタイアもん

 昨日午後7時から一時間半、テレビ会議があって参加した。何も喋る必要もなかったので黙っての参加だったのだが、それなのに終了後えらく疲労感が。それは前日やはり夜6時から読書会があるので午後遅く久々に四谷に出て図書館でちょっとだけ調べ物したことなんかでの肉体的疲労の延長でもあったのだろうか(バックパックに借り出し図書を二冊入れてもこたえる)。

 在職中は連日のように飲んでいたのだが、リタイア後はそんな習慣はいつの間にか不思議なくらい消え去っていて、それで、ああ在職中は色々のストレスがあったんだなと気づいたわけだが、今般、そう責任があるわけでもない会議の参加ですらそうだったのが少し不思議で、いややっぱり後期高齢者なので体力も劣化しているせいなのだろうなと、御前酒の純米酒を冷やで飲みながら思ったことだ。

 そんなときテレビで、夜の12時から1時ごろ就寝していると人間は成長ホルモンが分泌されるのだが、これが生命維持活動にきわめて重要なのだ、と話していた。ググって見ると、より正確に言うと、睡眠直後の90分程度のノンレム睡眠の時間こそが、成長ホルモンを正しく分泌させる重要なポイントだということらしい(https://www.sunstar-shop.jp/column/article/20210324.html)。  

 私のような昼夜逆転生活者は、まあ早朝に寝て昼前に起きても午後は能率上がらず、夜半になってようやくスイッチが入るわけで、付随的に電気もじゃんじゃん使う困ったちゃんで、少しも環境に優しくない存在である。視力や体力は劣化が激しいが、とりあえずなんとかなっているから今現在もやっているのだが、これっていつまで続けられるのだろうか。個人的には、壮大な?人体実験やっている気分である。

 ところで、頭髪を今年になって自然のままにしているせいか、自覚的に老け込んだ気がしてならない。白髪なのだ。これではならじと、床屋で3000円上乗せして「ぼかし」にしようと、半ばマジに考えている今日この頃。

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危なかった (^^ゞ 風呂での転倒

 昨晩フロに入ろうと右足を浴槽(バスタブ)に入れたら、つるりと滑って左足のすねをしたたかに浴槽の縁にぶつけてしまった。大声で妻を呼んだのだが、なにせ豪邸なので(ウソです)何度叫んでも聞こえないわけ。それでも何度もわめいているとようやく気づいてくれた。

 直線で10mも離れていないはずなのだが、最近耳が遠くなった妻がヘッドホンなんかしていたらそりゃ完全に聞こえないだろうなと。

 もう何が起こっても不思議ではない。それでさっそく浴槽の下に敷くマットと、念を入れてナースコール?を発注したのである。

 さっそく本日昼にはナースコールの方が届いた。警告音(らしくない音楽で、しかも五秒くらいしか持続しない)選択と設定にいささか手間取ったが、スピーカーのほうを居間に置いて、二つついていた発信器のほうを一台風呂場にぶら下げて置いた。もう一台はトイレかなと思ったりもしたが、とりあえず保存だ。

 先々日、帰京して東京駅から四谷に寄って、自宅に向かう途中で、乗換の代々木でホームに降りたあたりでふらふらとめまいが。地震ではなかった。しばらくじっとしていたのだが、こんなことが日常茶飯事になったらいよいよかなと思わざるをえないのだが、そんな外出時にはiPhoneで救急に連絡するしかないか。

 

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