最近になって気になりだしているのが、入浴してバスタブを何気なく触るとざらつきを感じることだ。いうまでもなく、入浴者の皮脂がこびりついているわけである。
何が気になるのかというと、私は最近時々マグネシウムを投入し出したのだが、それは妻がこれまでよくふくらはぎにコムラ返りを起こして痛がっていたのだが、その原因がマグネシウム不足だとテレビでやっているのを見て、まあ気休め程度であるが最近一生分として2kgほど購入、ダメ元でときたま投入しているのだが、なにせ築28年のマンションなので、それでなくとも老朽化しているであろう追い焚き式湯沸機器の負担を軽減したいと思い(湯沸機自体は一度取り替えている)、何も投入しないでバスタブ内を洗いいつものように湯を張り追い焚きして、機器内部にマグネシウム付着を多少なりとも予防したいと考えてきたのだが(効能書きには20分間の入浴と、揚がるときにはシャワーで流してはならない、と。皮膚吸収なのだ)、なんと不投入時の新しい湯につかってもバスタブ内部にそれなりの皮脂の存在を感じてしまうのである。
たぶん湯沸機器内と導管内の積年の汚れがこうして追い焚き時にバスタブに出てきているのであろうと素人考えしている次第(実は1年前に風呂場の掃除と間違えて一度湯沸機にいたる導管掃除をしたことがあったのだが、それでも当たり前だが、汚れの除去は完璧ではないだけのことなのだろう)。
積年の人間の皮脂のこびりつき、おそるべし。
ついでにいうと、私は液体マグネシウムも入手して自動炊飯器に数滴垂らすことも時々している。過剰摂取にならなければいいがと思いつつ。よく忘れるので大丈夫だろうと思いつつ。
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