めまいとパソコン:痴呆への一里塚(13)

 一昨日あたりから眼痛に悩まされるようになってきた。自分では周期的に起こる目まいのせいだと思っているが、妻に言わすと、めまいの原因は脳にあるというが、自覚症状的にはむしろとりあえずパソコンやりすぎだということになる。このところ1968年の大学闘争関係の書籍とかに埋没していたこともあって、思わず没入しすぎていたのかもしれない。ひょっとしてはと思い、Macの環境設定からdisplayを見たら、どうしたことか輝度が最大になっていた。それで真ん中寄りに引き戻し、約1日休息したり、目を冷やしたりしたが、かんばしくない。これまでは一過性だったのだが、今回は眼痛と軽い目まいが継続している。そういえばこのところ視力も落ちてきている自覚がある。テレビの文字なんかが読みづらくなってきた。

 もともと緑内障があり、「死ぬのが先か、視力喪失が先か」の絶対的な競走状況にあるわけで、こんなことで、段々と無理できないようになり、作業も滞り勝ちになってくるのだろうか。現在、72歳と5か月。作業机での原稿用紙に還るべきなのだろうか。それすら無駄なのか。

【追記】3日間ほどしてめまいの余震はようやく収まった。眼痛も気にならないほどにはなった。当面、最高輝度のパソコン画面を見続けないようにしているが、いつまで続くことやら・・・。

 ところで、静かな部屋で気がつけば、耳で「じーー」という音が絶え間なく聞こえている(昔からではあるが)。自分的には、スズムシをちょっと強くしたニイニイゼミといったレベル(https://www.kodomonokagaku.com/magazine/cicada.php)。まだそうジャマにはならないが、いずれ悩まされることになるのだろうか。

Filed under: ブログ

No comment yet, add your voice below!


Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Comment *
Name *
Email *
Website

CAPTCHA