以前、私は快眠・快食・快便と書いたことがあった。しかし当たり前のことだが、一度そう書いてしまうと読者はその後もずっとそうだと思い込んでしまうかもしれないが、それがずっと継続しているわけではない。ここ1,2か月になるだろうか、快便とはほど遠い日々を過ごしてきた。何が原因かはわからないが、なかなかおつうじが順調でなかったわけだ。腹が張ってもでないのだ。小用と同じで出先で失敗しないようにと試みても出ないので、この不安感というか不定愁訴は少なからぬ危惧感をもたらしてきていた。
それが最近になってようやく変化してきた感じがする(今度は必ずしも快食とはいえない状況もあるのだが:時々胃の存在を感じていて、胃薬を飲んだりしていた)。全体的に、季節の移り変わりと関係しているのかもとは、結果論的な素人判断である。その意味で、ようやく夏への対応が体感的にできたのかもしれない。
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