最近の老化現象

 眼科の医院に行った。

 ・待合室で長椅子に座ろうとしたら、目視を誤って、長椅子がないところに座ろうとして、すんでの所で転ぶところだった。

 ・診察の時、「最近、飛蚊症みたいなのですが」とちょっと言ったら、「検査しましょう」と言われて、なんと一週間後にまた検査予約。飛蚊症で検査? なんか変だ。

 ・支払いを終わって帰ろうとしたら、呼び止められた。50円玉が床に転がっていた。最近、小銭のばらまきをすることが多くなった。

 読書会のレジメを作って付加修正したつもりだったが、付加修正以前のものしかない・・・。したはずだと探し回っても、ないものはない。保存してなかったのだろう。

 

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街歩き

 前便で体の関節がガタガタ、と書いていたが、それを押して昨日はもとの職場の同窓会の企画の街歩きしてきた。これまで行ったことのない都営新宿線の終点の本八幡方面だった。そこで訪れた千葉県立現代産業科学館で、テレビのニュースでやっていた「開館30周年記念 令和6年度企画展:見る-生き物の目・機械の目ー」に遭遇できたことは有り難かった。

そのあと、寺社めぐりで街を歩いたが、晴天の中でのイチョウの黄色がまぶしかった。この日、私のiPhoneで19000歩いたことになっている。疲労度からするとせいぜい1万2千といったところであるが。年とって歩幅が短くなったのかもしれない。

 来週の金曜日にも今度は我孫子有志での街歩きがある。放っておくと限りなく運動不足になるので、大変ありがたいことだが、帰宅して夕食後寝て、夜中に目が覚めるパターンはさてどういうものか。ま、今に始まったことではないが。

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体の節々の硬直とがん検査

 世の中、急に寒くなった(り、暖かくなったりした)せいか、ここ数日、急に体の動きが円滑にいかなくなった。たとえば起きるとき、床から立ち上がるのがえらく困難なのだ。

 満77歳を迎えたせいか、季節の変化に体がついていかないせいか、原因はまだ明らかではないが・・・。

 そんなとき、ラジオで7つのガンを尿で調べるという「マイ・シグナル・スキャン」の宣伝を聞いた。ぐぐって値段をみて、さもありなんと思ったのだが、一回で7万弱という高額さ。私のような貧乏年金生活者には到底手が及ばないので、従前通り手遅れで死ぬしかないわけだ。

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決定的老化段階に進展、か

 8月の下旬に鮮血便のこと書いたが、あれは結局内視鏡検査で大腸にポリープ3つ見つかって切除。生体検査して良性だった由で一件落着。でいいのだろうか。

 10月に2週間ほど渡伊したのだが、帰ってから眼科に点眼液をもらいに行ったら、女医さんがあわてて、薬を強化し、12/4にはまた視野検査となった。眼圧が13から15に上がっていたらしい。夜、間接照明のイタリア旅行後にはいつも視力が減退していたので、今回もその手かとおもっていたのだが、自覚症状でも階段降りるときに最後の段差が区別つかなかったりしていたので、危ないなとは気付いていたが、そう言われて片目をつぶってみると白内障手術した左目は青っぽく清浄の世界なのに(ああ、赤ちゃんは世界をこう見ているのだ、と実感して感動する!)、右目はタバコのヤニのように黄色がかっている上に、鼻に近い部分がボンヤリとぼやけていて(これ今回の新機軸)、やっぱりこの箇所の網膜が死んでいることが歴然なのである。両目だと見えているようだがそれは左目が補正しての架空視野なので、あっと思ったら電柱なんかにぶつかったりすることもある。特に階段降りるときは、角度的に段差が見えているようで見えてない場合もあるので、気をつけないといけないわけだ。

 それと、トイレで小便していてこれまでにない現象に遭遇。シャワートイレなので、座ってやるのだが、放尿してから紙でさきっちょを拭ってこれまではそれでよかったのが、パンツを履いて立ち上がったあたりで洩れるようになってきて、下着が濡れるのである。便座にしばらくじっとしていて再度ふけばいいのかもだがそれだと洩れない感じで、嫁さんが以前からちょい洩れ用のパンツを履いていたのは、洗濯機を使っていて知っていたが、なるほどこういうことかと。さっそくちょい洩れ用のパンツを7つ購入することにした。

 こうして徐々に自らの老化を認識せざるを得ないのは、情けないことではあるが、仕方がない。

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今日、トイレで・・・

 だいぶ苦戦していきんだ挙げ句、なんとか出たので、水を流そうと便器を見たら・・・、こりゃ血尿じゃないかという鮮明な赤色が・・・。切れ痔ではこんな色にまで染まらないだろう・・・。

 これ今年になって2回目かもしれない。自覚症状はまったくないのだが。

【追記】2日後の8/24にやっぱり大便をちょっと力んでやったら、また赤い。それで血尿ではなく、鮮血便と自己診断した。最初はなかった肛門の違和感が今回はあったので、そう判断したのだが、単なる切れ痔かそれとも・・・。

 というわけで、嫁さんに相談して、月曜になったら順天堂大学の練馬病院(高野台)に連絡してみようということになった(あの人はいつでもおおげさなんだけど)。それで9時に電話したのだが、受付でなんと、紹介状あるのかと聞かれ、紹介無しの初診だと5000円弱の診断料がいるとか、診察は1か月後になる、最近消化器内科は患者が多いのだと言われ、唖然。こりゃまず家庭医の診察受けて紹介してもらわないと埒が明かないわい、となって翌日に練馬の鈴木医院にでも行こうかと。明日は、ついでに眼科にも寄って病院巡りとなりそうだ。

【追記2】鈴木医院で江古田の鈴木病院を紹介されて28日に行く。結果、まず痔ではないので、31日に大腸検査入院することになった。前日からの制限食や下剤でちょっと気分的に慌ただしい。

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今朝、入浴中に

 体を洗いながら、さていつごろだろうか、相当前からのように思うが、どうも足の裏の皮が厚くなったような、それで地面と足の間に一枚かんでいるような感じがするのと、傷つけた自覚がないのだが、足の膝下になぜか傷がついていたりすることが多くなった気がする。

 これでいずれ足を切り落とすようにならなければいいけどと、思わないでもない。

 いや、私の場合は、失明の方が先にくるかもだし。

 それよりも、ここ最近とってもかなり前からのことだが、心臓の存在をよく感じるようになった。ちょっと外出して歩いていて心臓パクパクはこれまでもったが、ごく最近は自宅で運動もしてないのに不整脈風になぜかコトコトと感じるようになった。これって薬をちゃんと飲み出したのと、最近薬が増えたり変わったせいなのかもだが。

 これが今秋のイタリア行きで発症しなければいいが、いや意外に簡単に死ねていいかもと。というわけで旅行傷害保険にはちゃんと入っておこう。

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バルコニーの整理

 12年振りのマンション長期修繕のため7/15までにバルコニーからすべてを撤去してくれと掲示があったのだが、次々と足場が組まれ、薄い白っぽい工事用保護網で覆われ出したのに急かされる感じで、昨日でその作業がほぼ終わった。

西武豊島園駅との間にあったビルが解体されているので久々に南側の展望が開けている:今度はどんなビルが建つのやら
我がマンションを駅側から見る:こっちからだと幕は黒色である

 パイプ製の日よけスクリーンを解体収納(再利用するつもりなので、最終的には室内の廊下に持ち込まないといけない)、古いよしずは燃えるゴミで出すため、事前に購入しておいた電動のこぎりで30cmに切断したのだが、これも一区切りたった数分程度の作業でもう疲労困憊、数日かけて休み休みするしかない現実に、日頃の運動不足と、もはや体力が失われている77歳を実感。この炎天下、すでに断捨離も命がけである。

 明日から一週間の間に網戸の収納を終われば(ということは、修繕が終わるまでの半年間、洗濯物はバルコニーで干せないし[我が家はこれまでも花粉を嫌ってほとんど乾燥機なので実害感はない]、通気もエアコンに頼らざるをえなくなる、ということ)、マンション住民に求められている作業は一段落となる。網戸、本当は水で洗浄してから収納したいのだが。それやるとくたびれるだろうな。

 なにしろ足場が組まれているので、防犯対策で別途施錠が配布されたりするのだが、人身事故がおこらず泥棒が入らずに無事終了できるよう祈るだけである。

【追記】網戸も水を流して廊下に収容して、いつものように風を求めてガラス戸を開けてみているが、工事のスクリーンがあるので、虫も全然入ってこないのは思わぬ収穫だった。網戸再設置時には洗剤使って積年の泥を流さないと。

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妻のリタイア問題

 妻は私より半年遅く産まれているので、当年とって76歳である。26歳で結婚したので今年めでたく50年目ということになる。

 どこかで書いたことあるような気がするが、彼女がなぜ私と結婚したかというと、文学部に所属して将来的にたいした収入がありそうもないこの男ならずっと働かせてくれるだろう、との思惑があったと私は固く信じている。要するに彼女は55年前に一生職業婦人として人生を全うしたいと考えていたわけである。

 その後の状況は彼女の思惑通りとなり、放射線◎◎研究所を皮切りに、岡山県時代に職を得た厚生省医療技官を停年まで勤めあげ、その後もそれ関連で国立病院機構に移り、そこも停年で辞して医療法人に勤務してきた。その妻がそろそろリタイアを考え出したようで、「やめたらなにしたらいいんだろう」と言い出したのだ。

 このあたりが私と違うところで、私はリタイア後も本とパソコンさえあればそれまでの勉強を継続できるわけであるが(雑務がなくなっただけ時間的・精神的余裕すらある;但し老化は否めないが・・・)、彼女の場合は職場を離れるとそれまでの人生と切断されてしまうのだから、「なにすればいいのだろう」となるわけである(男性だってほとんどの人が同様だろう)。健康寿命は女性で75.4歳(男性で72.7歳)でもう過ぎているわけだから無理しないで、私としても余生を充実して生きてほしいわけだが、平均寿命まであと10年(男性はあと4年:平均余命だと、それぞれあと15年、11年はある。なんとも先の長い話になるが・・・)、何に生き甲斐を求めればいいのか、これを大問題と言わずしてなんと言うべきか。

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妻の新コロナ感染事件

 妻が今週水曜日に、朝起きたら勤め先に電話して「コロナになったから一週間自宅待機」とおっしゃる。そういえば前夜ちょっとセキして早めに寝ていたが、そのせいか。

 来週月曜日から勤めが再開するのだが(待機日数も減っている由)、このところ長時間働いていたのでいい骨休めだろう。しかし私に伝染しても困るので、孫娘がきたときに寝る別室のベッドに私は寝ることにして、それ以外にそう警戒することなく生活している。嫁さんのほうも最初は家の中でマスクしていたが、もうはずしていて、頭痛と喉の痛みがなくなったとおっしゃっている。

 私も罹患することなく無事に過ごしたいものだ。

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