思い出したので書いておく。さて今年になってのことか、カレーを食べると体がかゆくなって、ボリボリかくがダメである。じんましんである。それを訴えると妻が錠剤をくれ、それを飲むとしばらくして快癒する。
これまで二,三度そんなことがった。たぶんカレー全般ではなく香辛料の何かが発症させているようで、カレーパンを食しても大丈夫だったこともある。しかし面倒なことだ。
素人考えでは、肝臓の機能の劣化なのかもしれない。
思い出したので書いておく。さて今年になってのことか、カレーを食べると体がかゆくなって、ボリボリかくがダメである。じんましんである。それを訴えると妻が錠剤をくれ、それを飲むとしばらくして快癒する。
これまで二,三度そんなことがった。たぶんカレー全般ではなく香辛料の何かが発症させているようで、カレーパンを食しても大丈夫だったこともある。しかし面倒なことだ。
素人考えでは、肝臓の機能の劣化なのかもしれない。
先に妻のことを書いたが、実は私も前代未聞の粗相をした。
炎天下で我孫子での読書会を終えて帰宅途中、久々に西武百貨店の一階で長崎カステラと切れ端を購入したのだが、そのあと突然に尿が漏れ出した。西武線のトイレに入って事後処置をしたのだが、白目のズボンのその場所は灰色となりそのままでは隠しようもない。トイレの中で考えて上着を今流行り的に外に出して、ぶら下げていた荷物で極力隠して、豊島園線に乗り込む。さいわい乗客は多くなかったので冷房の風がかかる座席に座って、まあ無事にご帰宅できた。
それにしても困ったことだ。
昨晩帰宅してみると、なぜか玄関に洗濯カゴが。中には生乾きの衣服がちょっと入っていた。我が家では、私が花粉症気味なので、洗濯後乾燥機に入れて乾かすのが通れになので、なぜ玄関にそんなものが置いてあるのか、まったく合点がいかないのである。
それで、後になってあれはどうしたのかと妻に聞いてみたのだが、なにに反応したのか金切り声の激昂口調となった。要するに、「それは私がしたことでわかっているからごめんなさい、攻撃しないでくれ」というのが趣旨なのだが。こんなことが実はちょっと前にもあって(風呂の照明をつけっぱなしにしていた件で、私が「必要なければ消してくれ」といった時のこと:実はこの件はこのところずーっと目についていて、たぶん私が広島に帰省しているときなど一晩中つけっぱなしにしているのだろうと想像している)、これまで私は2回しか体験していない激昂現象なのである。
なんだかいやな予感がしてきた。本人が自覚しての徴候があるのだろう。帰宅がこれまでになく遅くなっているのも、気になるところである。
そういえば、一昨日、これまでになく熱心に郵便箱に投げ入れられていた新築の介護付き有料老人ホームの広告をながめていて、「一人20万だったら、二人で40万」などと言っていた。それにちょっと前から仕事やめようかなどと言いだしてもいるので、なおさらである。
医者に行くと薬を4週間分しかくれない。4×7=28日分なので、一ヶ月30日とか31日には日足らずである。
毎月一回薬をもらうために近所の医者に行く。毎回のことであるが、特に血液検査と尿検査された翌月はその検査結果が告げられるので、ちょっと気が重い(実はもうなれてしまったので、はっきり言うとそう気にしていない)。私の場合、ガンマGTや中性脂肪の数値が基準を常にはるかに超えているのだ。で、たんびに「お酒は」とか「一日30分は散歩してください」と言われるわけ。たしかに現役の時はよく酒は飲んでいたが、リタイアしてからは別に飲みたくもなくなった(それだけ昔はストレスあったということだろう)。今は人と会ったとき飲むくらいなので平均ならして三か月に一回くらいなのだが(飲むときはついつい牛飲しちゃうのは変わらない)、これは医者には決してご理解いただけないようで、毎回尋問されている。ま、肥満が関係しての数値と私は認識している。
肥満対策は運動と節食であることは知ってはいる。実は散歩もほとんどしていない。昔はしていたときもあったが、最近は近所の歩いて1,2分のスーパーに行くだけでぜいぜいはあはあ状態。歩いて数分の床屋や10分の眼科に行くときは途中で休憩しようかどうしようかといつも悩みながら、休憩せずによたよたよろめき歩いている。先日めずらしく連続して二日間四谷に出たり、練馬まで歩いてみたのだが、その後がひどかった。体の関節がいちいち硬くなっていてそれはいつものこととして、とにかく何もやる気にならないのだ。それで続かない。私の場合、パソコンの前に坐って検索とかレジメ作りするのが今の日常的な仕事なのだが、だから気力が湧かなくなったら困るのである。逆に言うと、運動しないで坐っていればまず安泰なのだ。
節食関係では「間食やめなきゃ」と妻に言われなくてもわかっているのだが、これも一昨日やめてみたら、やっぱり気力が湧かなかった。試しに最近こういう場合常用している沖縄黒糖関係の飴なんかを食したら、やる気になった。どうやら私にとっての疲労回復剤となっているようで、しかし結局体に悪いので麻薬である。体に悪いことは百も承知で、だけどちょっと疲れたときにそういうものを口にすることで若干先に進めるから、懲りもせず食べている自分がいる。そのうえ最近は食事した後、テレビの前の指定席の椅子に座って見るともなしにいつもながらうたた寝するのが習慣になって、ま、それで一眠りした後、少しだけ作業を進めることできるのが、常態になっている。
先日、先輩研究者に久々お会いする機会があった。先輩はたぶん85歳くらいだが、これまでお会いした時とちがって歩行が本当によちよち歩きになっていたので驚いた。タクシーに乗るのもエスカレータで乗り降りするのも危なっかしくて見ておれない。転ばれたらことなので、脇の下に腕を入れて支えてしまった。そのときの連れによると昨年暮れにお会いした時はそんなことなかったそうで、その後奥さまが施設に入られたことが大きいのではとの話だった。記憶力減退によるのだろうが、会話もなかなか成立しない。私も数年後生きておればの話だが、このままだとそうなるのは明らかだ。
限られた残りの人生で、たいしたことやってるわけではないが、ちょっとでも作業を先に進めることを優先するか、ぼけ対策のほうをとって節食と散歩に励むべきか。悩むことなくたぶん前者を採るのはわかっているが、認知症になるまで生きておりたくはない、とつくづく思う。すでに日に8回以上の掛け値なくまさしく頻尿であるし、ときに洩れたりしている現実があるし・・・。我が末路にはいかなる状況が待ち受けているのか・・・。他人様の世話にはなりたくないのだが。
このところ、耳が汗っぽいのが気になっている。ねとっとしているのである。以前、耳の後ろがそんな感じしたことを書いた記憶があるが、今回は耳たぶ含めた耳全体なのだ。
風呂に入ったらそれなりに念入りにタオルでぬぐうのだが。